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2011年01月31日

植木町、毎熊さんがつくるビーツ

驚きましたねー。

びっくりしましたねー。。

植木町でねー。。。

ビーツを栽培してる農家さんがいたなんて!

「Uekiーモン・マルシェ」の

「毎熊 裕貴」さん。

P1010481.JPG


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ビーツとは、地中海沿岸地方原産のアカザ科(ほうれん草)の砂糖だいこんの変種のことです。
赤い色したカブのような形で、シュ糖が多く含んでいるので、独特の甘みがあります
また、ビーツは[飲む輸血]といわれるほど、リン・ナトリウム・マグネシウム・カリウム・鉄・カルシウムを豊富に含んでいます。
高血圧の予防・改善にも良い
血をいっぱい作らないといけないお母さん(おなかに抱えている赤ちゃんの為に)

〜モンマルシェ・毎熊さんのブログより〜

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西洋料理にはビーツを使ったスープやサラダ、代表的なものには「ボルシチ」など

があります。

毎熊さんは昔、飲食店に務めてられた経験があるそうです。

その経験を活かし、西洋野菜作りを始められました。

今も手探り状態で毎日毎日たった一人で奮闘されてます。

このビーツには、毎熊さんの思いが詰まってるんです。

「お客さんに最高にいい状態の野菜を食べてもらいたい。」

この一言に集約されてます。

P1010483.JPG

これがなんだかわかります?

毎熊さんの真骨頂、

「アスパラガス」です。

今からぐんぐん育ってくるアスパラガス。

ほんのちょっと顔を覗かせてます。かわいいですね^^

毎熊さんは自分で「アスパラバカ」とおっしゃいます。

名刺にもちゃんと書いてあります。

素敵なネーミングです。

今年ははなこまち用にもお願いしておきました。

皆さん、楽しみにお待ちくださいね!

(毎熊さん、宜しくお願いしますネ!)(笑)

P1010482.JPG

こちらはほうれん草畑。きれいな畑が印象的でした。

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「笑顔が素敵な毎熊さん」趣味はウォータークライミング。

「農業に携わって一番嬉しい瞬間は、一生懸命育てた野菜を朝から収穫し、取れたての

野菜の味を「おいしい!」とお客さんが言ってくれる事。それだけでいいんです。」


本当に農業が好きなんですね。そんな毎熊さんがつくる野菜も当然おいしい。

明日ビーツが届きます。今からわくわくしてるところです。

一皿に毎熊さんの「思い」も乗せて、皆さんに食べて頂こうと思います。